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茶髪、ピアスなど禁止令 日本水連決定に異論相次ぐ(J-CASTニュース)

 競泳などの日本代表選手について、茶髪やピアスなどを禁じた日本水泳連盟の決定に対し、「今どきおかしい」とネット上で異論が相次いでいる。スノーボード国母和宏選手の鼻ピアスなどでも論議になったが、公式に禁止令が出るのは珍しく、波紋を呼んでいる。

  「茶髪禁止令 シンクロ・水球・飛び込み選手らも」

こんな見出しの記事が2010年2月21日、朝日新聞のサイトに出ると、ネット上では、疑問の声が次々に上がった。

■誓約書へのサインが求められ、違反者には登録停止

 記事に200件ほど付いた、はてなブックマークには、「昭和のニュースかと思った」「高校の風紀委員会みたい‥」「水連理事の頭が固すぎるのか、それともお行儀の良さを求める世間様の圧力に柔軟に対処したのか?」といったコメントが並んでいる。

 新聞各紙によると、茶髪などに不快感を示していた故古橋広之進名誉会長の意向もあって、日本水連では、過去の五輪でも、茶髪などをしないよう口頭で指導してきた。世界で戦うのに、華美に走る必要はないとの考えからだ。

 そして、8月に急逝した古橋名誉会長の遺志を受け継ぐかのように、水連は09年10月20日、明文化に初めて踏み切った。競泳日本代表について、茶髪、ピアス、華美なネイルアートを10年4月から禁止する行動規範の文書を作ったのだ。水連では、アメリカやオーストラリアでもこうしたルールがあるとしており、各紙によると、相次ぐスポーツ界の不祥事もきっかけになったという。

 さらに、10年2月21日には、シンクロ、飛び込み、水球などの選手についても、行動規範を明文化した。選手には誓約書へのサインが求められ、違反者には登録停止などの処分が下されるという。

 禁止規定に異論が相次いでいることについて、水連に取材すると、事務局長は、「ネット上の批判はまだ見ていませんので、何とも言えません」と言う。禁止の意図や批判へのコメントなどは、規定を作った倫理委員会の委員長がするといい、J-CASTニュースでは委員長に取材を申し込んでいる。

■JOCは規定なし「決めるのが難しい」

 日本水連の禁止規定について、関係機関ではどう考えるのか。

 文科省の競技スポーツ課では、ほかの競技団体では担当者が知る限り禁止規定は聞いたことがないという。規定そのものについては、「スポーツ団体が自主的に決めたものですので、こちらとしては何とも言いようがありません」としている。

 日本オリンピック委員会によると、茶髪やピアスなどの禁止については、大会ごとに定める行動規範に規定したことは過去にはない。その理由について、事業広報部では、こう説明する。

  「ファッションに関わる部分は、基準をどこに置くのか、決めるのが難しいんですね。例えば、茶髪の一般論という主張があったとしても、それが一般論なのかははっきりしにくい。一方的な考えだけでいいのか、ということもありえます。水泳の選手であれば、プールの塩素で髪が脱色したり、もともと赤みがかった髪であったりすることも考えられ、一概にルールを作るのは難しいと考えています」

 バンクーバー五輪では、日本スケート連盟の強化部長が男子の茶髪、ピアスなどを止めるよう求めたり、スキーのジャンプ競技選手2人がコーチらから指摘されて茶髪を黒く染め直したりしたとの報道はある。

 しかし、五輪全体の行動規範に細かい規定はないため、自由にファッションを楽しむ選手はいるようだ。

 国母選手が鼻ピアスを一時していたほか、フィギュアスケートの鈴木明子選手が空港で買ったピアスを着け、スピードスケートの岡崎朋美選手が金色のネイルをしていたなどと報じられている。


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 同店では先月中旬までに、陳列食品から相次いで針が見つかり、警戒していた。同署はほかの針混入についても関連を調べる。
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 名古屋市議会は3月上旬、議会改革に関する市民との対話集会開催の検討に入った。市民に改革姿勢を直接アピールすることで河村たかし市長から議会改革の主導権を奪取する狙い。名古屋市議会のこうした試みは異例。

 市議会は12月から6回、議会改革について話し合う研究会を開き、今月15日に市議会基本条例の座長案を示した。三つの分科会で肉付けし、2月定例会への提出を目指す。

 対話集会はその過程で実施し「市民とともに作る条例案」を印象づける。市民の支持を背景に議会改革を断行しようとする河村市長に対抗するには、市民との連携が欠かせないとの判断もある。有識者と議員によるシンポジウムに続き、市民の意見を聴く方式が検討されている。【丸山進、岡崎大輔】

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 国連気候変動枠組み条約事務局は18日、イボ・デブア事務局長が7月1日付で辞任すると発表した。京都議定書に定めのない13年以降の地球温暖化対策の国際的枠組みをめぐる交渉の厳しい局面が続くだけに、後任人事が注目される。

 AP通信によると、任期は9月までだが、11月末からメキシコで開催される同条約第16回締約国会議(COP16)を控え、後任探しを急ぐために、現段階で表明した。デブア氏は、次期枠組み合意を目指した昨年12月のCOP15でまとめられた、途上国にも削減行動を求める「コペンハーゲン合意」が全会一致で採択できなかったことについて、「大変残念だ」と述べた。一方、「期待通りに進まなかったCOP15の結果と、今回辞任を決断したこととは関係がない」とし、COP15前から新しい職を探していたと話しているという。【大場あい】

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 政府は12日の閣議で、日韓両国が領有権を主張する竹島について「現在の竹島は現実にわが国が施政を行い得ない状態にある」として、日米安全保障条約の適用外とする答弁書を決定した。国民新党の亀井亜紀子氏の質問主意書に答えた。答弁書は、日米が共同で防衛にあたる、日米安保条約第5条が規定する範囲を「わが国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が発生した場合」と説明。竹島では米国の防衛義務が生じないとした。【横田愛】

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中2男子、同級生ら4人に暴行され重体…兵庫(読売新聞)

 14日午後11時10分頃、兵庫県豊岡市日高町水上の道路わきで、市立中学2年の男子生徒(14)が倒れ、ぐったりしているのを捜していた家族が見つけ、119番した。

 生徒は同市内の病院に運ばれたが、頭を打つなどして意識不明の重体。

 豊岡南署が、遊び仲間で同じ中学に通う2年の男子生徒(14)1人と、3年の男子生徒2人(いずれも15歳)、別の市立中学2年の男子生徒(14)1人の計4人から事情を聞いたところ、「悪口を言われたので暴行した」などと供述。同署は15日、傷害容疑で4人を逮捕した。

 捜査幹部によると、男子生徒らは14日午後9時30分頃、被害者の生徒宅に行って呼び出し、歩いて現場へ行き、殴ったり、けったりしたという。

 学校側の説明によると、被害者を含む同じ中学の生徒4人は、一緒に学校を休んだり、深夜に遊んだりしていた。同校の校長は「これまで目立ったトラブルはなかった。あってはならないことで驚いている。事実を確認したい」としている。

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<名古屋ひき逃げ>危険運転致死容疑で同乗の2人再逮捕(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、愛知県警熱田署特別捜査本部は12日、窃盗などの容疑で逮捕した同乗者2人を危険運転致死容疑で再逮捕した。特捜本部は、カーナビ盗目的で車を物色中だったとみられる事故車の4人が、事前に「警察に追われた際は赤信号でも逃走する」と申し合わせていたとの見方を強め、既に同容疑で逮捕した運転者と同乗者1人を含む4人全員に共謀関係が成立すると判断した。

 再逮捕したのは、ブラジル国籍の同市中区、無職、矢坂エドアルド(32)=窃盗未遂容疑で逮捕=と愛知県小牧市、同、カブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)=窃盗容疑で逮捕=の両容疑者。

 容疑は1日午前0時55分ごろ、運転者のロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)らと共謀し、熱田区六番の国道1号交差点に信号を無視して進入、歩道にいた男女3人をはねて死亡させたとしている。特捜本部によると、矢坂容疑者は「分かりました」、カブラル容疑者は「間違いありません」といずれも容疑を認めているという。

 4人は窃盗グループとみられ、パトカーの追跡を振り切った直後に事故を起こした。同乗者の供述などから、特捜本部は事前に4人が信号無視を申し合わせていたと判断。さらに逃走中も同乗者3人が運転者に信号無視などを促したとして、全員に危険運転致死容疑を適用した。

 同乗者のうち、矢坂容疑者は助手席、カブラル容疑者は左後部座席、もう一人のマルシオ・アントニオ・ツノ容疑者(35)は右後部座席に乗っていた。4人は事故後、車を放置し逃げていた。【山口知】

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<お別れの会>武藤信一さん=25日、ホテルニューオータニ(毎日新聞)

 武藤信一さんのお別れの会=前三越伊勢丹ホールディングス会長・1月6日死去=25日正午、東京都千代田区紀尾井町4の1のホテルニューオータニ芙蓉の間。委員長は石塚邦雄社長。喪主は妻千恵子(ちえこ)さん。

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【ゆうゆうLife】病と生きる 俳優・小西博之さん(50)(産経新聞)

 ■末期の腎臓がん克服 命の大切さ訴え続け

 欽ちゃんファミリーの一員として人気を集めた俳優の小西博之さんは5年前、末期の腎臓がんと診断され、摘出手術を受けた。幸い転移はなく、驚異の回復力で仕事に復帰。俳優業の傍ら、がんの克服体験や命の大切さを語る講演活動も行い、前向きに生きる素晴らしさを訴え続けている。(文 道丸摩耶)

                   ◇

 42歳でたばこをやめたら太り始め、43歳で減量を始めたんですよ。ところが減量をやめても体重が減る。プロデューサーからも「コニタン、もうちょっと体重戻してくれないか」とクレームが来るようになったんです。

 食べたい気持ちはあっても、すぐおなかいっぱいに。ごはんのにおいで気持ち悪くなり、そのうち3大欲求がなくなりました。眠たいのに眠れない。しんどい。平成16年12月23日夕方6時。ついに京都のホテルで血尿が出ました。

 25日、病院で超音波検査をし、27日に慈恵医大に。「がんですか」「違う」と押し問答を30分くらい続け、ようやく「4、5センチかもしれんけど、左の腎臓に可能性がある」と言われました。

 17年1月に精密検査。「この辺りを見てほしい」と先生に注文をつけるくらい冷静でしたから、先生も普通に結果を話してくれました。「体も大きかったけれど、がんも13センチと大きかった」。早寝早起き、サプリ、水。いろいろやっていたけれど、健康診断には行っていなかった。ぼくは風邪もひかない健康体で、病院も入院も初めてでした。

                   ◇

 がんの可能性があると聞いた12月27日に、「翌年7月に『徹子の部屋』に出る」と目標を立てました。徹子さんに「こんな元気になった」と体験を語るのを目標に、そればかり考えて毎日うきうき。ところが2月1日、カレンダーをめくったら、入院する14日と手術する16日にマルが…。見た瞬間、あと2週間しかないと怖くなり、2日半、泣き通しました。

 周囲は「ゴールデンウイークまで生きられないだろう」と言われていたそうで、それをぼくだけ知らなかった。見舞客が5分ともたず病室を出て行くんです。みんな、外で泣いていたらしい。こんなに元気なコニタンが…と。

 手術の記憶はありませんが、麻酔が切れた後の痛みはひどかった。それでも、2日後から歩きました。親父(おやじ)が落ち込んでいたから、歩いたら喜ぶと思ったんです。今振り返ると、完全にから元気ですけれどね。転移がなかったため、25日に退院。病院の自動ドアを自分で開けて出たとき、思わず号泣しました。

 昨年9月の検査で異常がなく、「4年半でここまで来たら、もう大丈夫」と言われました。あと、「13センチのがんって言ったと思うけど、横が13で、縦は20センチやったんや」とも…。確かに写真を見ると、がんは楕円(だえん)形だった。専門医の間では、末期だったのにまだ生きていると有名なんだそうです。「元気に活躍していることは、ぼくらの励みになる」と言われました。

 昨年10月からはキックボクシングも再開しました。夏までには腹筋を割りたい。割れた腹筋に(手術跡の)Vサインがあったら、かっこいいんじゃないかな。

                   ◇

 昨年、欽ちゃんファミリーの清水由貴子ちゃんが死んだとき、ぼくは「冥福なんて祈るかい。おれは許さん」と言ったんです。メディアに出ているわれわれが死んだら、望みを失う人が多いから。

 入院中、ぼくは談話室でほかの患者さんにいろんなことを言った。パジャマを着替えといで。スリッパでなく靴をはき、普段の生活に近づこうって。体は病気でも、精神的に病気になったらあかんと。でも、話していたおばちゃんが翌日の朝、いないわけ。なんで僕だけ生かされてるんやろ。亡くなられた人の分まで命の大切さを伝えろということだと思ったんです。

 末期がんにしていただいたぼくだから、信憑(しんぴょう)性が出る。だから「何があっても死んだらあかん。生きていれば何とかなる」ってことを発信せなあかんと思っています。

                   ◇

【プロフィル】小西博之

 こにし・ひろゆき 昭和34年、和歌山県生まれ。大学在学中、中京テレビの教育番組の教師役でデビュー。「欽ちゃんの週刊欽曜日」のレギュラーとして人気を集め、「ザ・ベストテン」2代目司会者も務めた。ウルトラマンシリーズ「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」では、念願の隊長役を演じている。

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 裁判取り下げ費用が必要などと言って現金を詐取したとして、兵庫、福岡など6県警の合同捜査本部は10日までに、詐欺などの容疑で東京都杉並区、無職城拓馬(28)▽世田谷区、自称俳優井上浩志(38)▽新宿区、無職岩渕貴之(33)−ら振り込め詐欺グループの6容疑者を逮捕した。捜査関係者によると、城容疑者ら3人は容疑を認めているという。
 逮捕容疑では、城容疑者らは共謀し、架空の団体を名乗って「民事裁判が起こされている」などと書いたはがきを無作為に郵送。昨年11月中旬、電話をかけてきた兵庫県加古川市の50代女性に対し、井上容疑者らが弁護士に成りすまして裁判取り下げ手続き費用が必要などと言って現金60万円を振り込ませ、だまし取った疑い。
 兵庫県警捜査2課によると、同様手口の被害は茨城、静岡、岐阜など全国38都道府県で約160件、総額2億円以上に上っており、関連を調べる。
 同課は、グループは指定暴力団山口組系暴力団と関係があるとみており、詐取した金が組の資金源になっていた可能性が高いとみている。 

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